焼酎で有名な鹿児島県出身。20歳で渡米しグラフィックデザイン科を卒業。後、グラフィックデザイナーとして日々を過ごしてきました。その間、美味しいテキーラに出会えるマイアミ、面白いカクテルが豊富なロサンゼルス、コクのあるギネスビールが安いロンドンで生活するチャンスもありました。今はワインの生産地でよく知られているナパ、ソノマに近いサンフランシスコに在住し、ここナパ・バレー・ワイナリー・エクスチェンジで沢山の美味しいカリフォルニア・ワインに囲まれて生活中。昔からワインには興味がありましたが、ヨーロッパ産のワインばかり手に取っていた事が多く、カリフォルニアワインの美味しさを知り始めたのは最近の事です。ここナパ・バレー・ワイナリー・エクスチェンジでは生産量の少ない珍品を含め、品揃いがとても豊富な事にとても驚きました。料理に合うワインを見つける事が今は楽しみの一つになっています。日頃は絵画、デザイン、写真などを趣味にしています。犬をテーマにした写真本の出版も経験し、ワインを片手に自分の感性を磨く努力をしています(笑)。チャンスがあれば海外旅行、気持ちのよい季節には友人などとワイナリー巡りを楽しんだりもしています。
ここカリフォルニアでは様々な場所でそれぞれの気候を生かして個性あるワインを生産しています。赤ワイン、白ワインと両方、美味しいワインが沢山揃っている当店でみなさんが求めているワインを見つけるお手伝いを致しますのでご気軽にご連絡下さい。
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1988年、クリスティンと共にこのナパ・バレー・ワイナリー・エクスチェンジを、サンンランシスコ・ダウンタウンのちょっとしたスペースにオープン致しました。私自身、ワイン・テイスティングの陪審員のメンバーであり、又毎週発行されるサンフランシスコ・クロニカルのワインテイスティングの討論者の一人でもあります。私自身、ワインの種類の中でも常に好んで飲むワインは赤ワインです。
私はいつもワインに囲まれた生活を送ってきており、常に興味を持っておりました。 父がワイン生産が盛んなレイク・エリーで生まれ育ち、幼年時代の夏は、ぶどう畑を走り回って過ごしていました。そして私の家には常に自家製ワインの樽が地下に置いてありました。
70年代前半にサンフランシスコへ引っ越してきた時には、友人とナパ・バレーを訪問して週末を過ごしておりました。その当時は、ワインテイスティングは無料でした!又、今と違い25件ほどしかワイナリーはありませんでした。長年に渡り私の人生(家)にはワインがあり、又 1988年にこのお店を開き、管理を任される機会を与えらたことは誠に幸運な事でした。現在はサンフランシスコ国際ワインコンテスト、サンフランシスコ・クロニカル、他特別な機会などにワインの審査をしています。何百種類(多分千以上)もの素晴らしいワイン(時にはまあまあなワイン)を試飲し、皆さんにその感想を聞いてもらうのが楽しみの一つです。
カベルネ・ソーヴィニオンが一番お気に入りです。他の赤ワインもとても興味深いものがあります。噂は本当です。石器時代からワイン業界でワインを売り続けてきております。私のワインテイスティングノートは1972年頃から次第に増えはじめました。ワインに対する私の意見は率直だといわれますが、その通り、あまり迷う事なく感じるままに伝えてます。もし無人島があって、そこにオールドヴィンテージのリースリングがあったらその地は私の引退場所です。
サンタ・バーバラで初めてワインをテイスティングし売り初めたのは30年前の事になります。初めた当時からこの仕事が気に入り、サンフランシスコで働き始めてからもより一層、楽しんでいます。自分自身、この業界での最初の15年間は世界中のワインをテイスティングして販売しておりました。ヨーロッパにある最高なアペレーションのワインから最高の例を学ぶ一方、我々地元のカリフォルニアワイン産業の爆発的な成長をも経験してきました。1988年以降は少数生産のカリフォルニアワインを専門的に販売しております。ナパ・バレー・ワイナリー・エクスチェンジで私の最も重要な役割はワインのテイスティングです。
私のワインの評価の仕方は率直で秩序にあった方法を使います。最初に香り、そして味を調べ、後味の長さを見ます。そしてその後に起こる口の中での広がり感とテクスチャーのインパクト度を見ます。このプロセスを通してそのワインの品種の精密度、内側との調和と全体的なアピールを量ります。この作業はワインの価格、飲み頃、市場需要そして当店にふさわしいワインかどうかを、判断するために行います。私は基本的に話すのが好きでタイプを打つのは下手な為、Eメールではなく直接お客様と接する方が得意でした。しかし、最近はキーボードの打ち方を習得してきたので、その効力が成果をみせてきてどちらでも可能になってきました。もし当店にお電話をして頂けたり、もしくは立ち寄って頂ければ、ぜひ、楽しいワインのお話しましょう。